誰がための日々 作品情報

たがためのひび

介護うつの果てに母を亡くした青年の苦悩と希望

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トンは婚約者のジェニーと家を買い、結婚し家族を作ろうと考えていた。忙しすぎるとジェニーに言われても、施設には入れたくないと、母の介護を1人でやっていたトン。父は長く家に寄り付かず毎月お金だけを送ってくる。弟はアメリカに行ったきり帰って来ない。母は思うようにならない自身の苛立ちをトンにぶつける。ぎりぎりの状態でトンはうつ病を発症、ある事件を引き起こし、最愛の母を亡くす。1年後、躁うつ病の治療を終えて退院するトンの前に、ずっと会わなかった父ホイが迎えに来ていた。2段ベッドを置いた狭い部屋で、父子は暮らし始める。

「誰がための日々」の解説

介護うつの果てに母を亡くした青年の苦悩と希望を描いたドラマ作品。主人公トンを演じるのは、「インファナル・アフェア」シリーズのショーン・ユー。監督は、撮影当時20代後半の香港の新人監督ウォン・ジョン。本作が長編第1作目である。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年2月2日
キャスト 監督ウォン・ジョン
出演ショーン・ユー エリック・ツァン エレイン・ジン シャーメイン・フォン
配給 スノーフレイク
制作国 香港(2016)
上映時間 102分
備考 新宿K's Cinemaほか全国にて順次公開

(C)Mad World Limited.

予告編動画

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最終更新日:2018-12-28 00:15:07

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