きみと、波にのれたら 作品情報

きみとなみにのれたら

サーフィン好きの女子大生と消防士のラブストーリー

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大学入学を機に、海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが、自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港と出会い、二人は恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」再び会えたことを喜ぶひな子だが…。

「きみと、波にのれたら」の解説

『夜は短し歩けよ乙女』で日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞受賞、『夜明け告げるルーのうた』ではアヌシー国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門でクリスタル賞(グランプリ)を受賞した湯浅政明監督が贈る、長編オリジナル・アニメーション作品。(作品資料より)

きみと、波にのれたらのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年6月21日
キャスト 監督湯浅政明
声の出演片寄涼太 川栄李奈 松本穂香 伊藤健太郎
配給 東宝映像事業部
制作国 日本(2019)
上映時間 96分
公式サイト https://kimi-nami.com/

(C)2019「きみと、波にのれたら」製作委員会

きみと、波にのれたらのロケ地

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ユーザーレビュー

総合評価:4.07点★★★★☆、17件の投稿があります。

P.N.「とろんとろん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-01-03

●全体的に
酷評がつけられている理由がわからないです。 興行収入は確かに期待値より下回ったのかもしれませんが、非常に良作!
●ストーリー
一言で言えば「観やすい」です。悪く言うと「ありがち」というか少女漫画よりのストーリー。内容の抑揚は最後まで観て丁度いい感じ。
ラストは好き嫌いが分かれそうではありますが、「分かる・共感する」部類の映画ではなく、「感じる」系に寄った映画だと思います。

●作画
よく見かける感想に「絵が雑」とありますが、アニメーションと絵を勘違いしてるんじゃないですかね。躍動感とキャラクターのその時々の情景描写がマッチした湯浅作品らしい素晴らしいものだと思います。

●星4つの理由
他の方の感想にもありましたが、確かに誰をターゲットにしたものなのかはわかりにくいです。上にも「感じる系の〜」と記しましたが、アニメ映画が好きなら観方はそれぞれあると思います。それを踏まえても、声優陣が少し弱く感じられました。歌入りの映画なのである程度若くて歌唱力がある選出なのでしょうがもったいなかったなぁってアニメ映画好きとしては思います。

最終更新日:2021-05-17 13:36:40

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