まく子 作品情報

まくこ

現代を生きる大人たちへ贈る、再生と感動の物語

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小さな温泉街に住む小学5年生の「ぼく」は、子どもと大人の狭間にいる。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、途端にだらしなく笑う、父ちゃんみたいにはなりたくなかった。だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。そんな時、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった…。

「まく子」の解説

直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化。小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界-日常-が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を描く。主人公・慧を演じるのは『ツナグ』『真夏の方程式』等に出演し、本作が初主演となる中学3年生の山崎光。謎の転入生・コズエを演じるのは、雑誌「VERY」の専属モデルで本作が2作品目の出演となる新音。そのほか、父・光一を草なぎ剛、母・明美を須藤理彩が演じる。監督は新鋭・鶴岡慧子。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年3月15日
キャスト 監督・脚本鶴岡慧子
原作西加奈子
出演山崎光 新音 須藤理彩 草なぎ剛
配給 日活
制作国 日本(2019)
上映時間 108分
公式サイト http://makuko-movie.jp/

(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「グリーン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-18

不思議なふんたじーと成長期の子供の戸惑いが豊かに描かれていました。
今までに見たことのない、心をゆさぶられた映画でした。


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最終更新日:2019-03-23 16:00:05

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