ダンボ(2019) 作品情報

だんぼ

とあるサーカスに“大きすぎる耳”を持った子象が誕生する。子象は“ダンボ”と呼ばれ、ショーに出演しても観客の笑いものになる。ある日、ダンボの世話を任されたホルト(コリン・ファレル)の子どもたちが悲しむダンボを元気づけようと遊んでいると、ダンボがその“大きな耳”で飛べることを発見する。“空を飛ぶ子象”の噂は瞬く間に広がり、ダンボで金儲けを企む者に目をつけられ、ダンボは愛する母象ジャンボと引き離される。母を想うダンボに心を動かされたホルト一家とサーカス団の仲間は協力し、ダンボの捕らわれた母を救出しようと動き出す。

「ダンボ(2019)」の解説

1941年のディズニー・アニメ「ダンボ」を「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートンが実写化。サーカスに誕生した、大きすぎる耳を持つ子象ダンボは観客の笑いものに。しかしその耳で飛べることが広まると、ダンボで金儲けを企む者が現れ……。出演は、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」のコリン・ファレル、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエヴァ・グリーン、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のマイケル・キートン、「トッド・ソロンズの子犬物語」のダニー・デヴィート。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年3月29日
キャスト 監督ティム・バートン
脚本アーレン・クルーガー
出演コリン・ファレル マイケル・キートン ダニー・デヴィート エヴァ・グリーン アラン・アーキン ニコ・パーカー フィンリー・ホビンズ
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
制作国 アメリカ(2019)
上映時間 112分
TV放映 2026年5月15日 日本テレビ 金曜ロードショー

(C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:4.38点★★★★☆、13件の投稿があります。

P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-12

ティム・バートンはなぜこんな切ないというか孤独を中心として描けるんだろう。ティム・バートン自身の感じてた孤独というのを聞けば聞くほど自分もちょっと近いものも強く感じてたりしてる所もあるが彼の作るストーリーのような物は作ろうにも考えつかないものばかりだよ。

最終更新日:2026-09-24 02:00:01

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