Workers 被災地に起つ 作品情報

わーかーずひさいちにたつ

ワーカーズコープの被災地での取り組み

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ひとりひとりの願いや困り事から始まるワーカーズコープの仕事は、東日本大震災の被災地となった岩手県大槌や宮城県気仙沼、亘理、登米でも行われてきた。「放課後の子ども、障がい児を預かってくれる場を」「お年寄りが安心して暮らせる街を」―そんな思いから始まった取り組みは「誰もが自分らしく生きる場を」「地域の魅力を生かした村の復興へ」と、優しくつながりあうコミュニティを提案していく。

「Workers 被災地に起つ」の解説

ワーカーズコープ(協同労働の協同組合)とは、働く人や市民がみんなで出資し、民主的に経営し、責任を分かちあい、人と地域に役立つ仕事をおこす協同組合の事。彼らが目指すのは、競争、効率重視ではなく、持続可能な社会への仕組み作りを地域の人とともに模索、実践し続ける事。変わりゆく東京の下町での取り組みの様子を描いた第一弾『Workers ワーカーズ』に続き、2016年2月から2017年12月までの約2年間にわたって、東日本大震災の被災地でのワーカーズコープの取り組みの様子を追った。その活動から見えてくるのは、これからの日本を考える上で見直されている「ともに生きる社会」の原点だ。監督は、『Workers ワーカーズ』を手掛けた森康行監督が引き続き担当した。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年10月20日
キャスト 監督森康行
ナレーション山根基世
配給 一般社団法人 日本社会連帯機構
制作国 日本(2018)
上映時間 89分
公式サイト http://workers2-movie.roukyou.gr.jp/

(C)日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「猫目黒」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-10-29

協同労働という新しい働き方が描かれています。資本主義社会の雇用労働、そして競争社会に限界を感じている方にはぜひ観てほしい映画です。これからの新しい働き方として注目する価値があります。


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最終更新日:2018-11-10 00:02:42

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