櫛の火 作品情報

くしのひ

古井由吉の同名小説を映画化

広部が初めて矢沢柾子と会った時、彼女はホテルのロビィで、大学講師である夫、矢沢の友人、田部、松岡と話していた。広部が待っていた先輩と松岡が知り合いで、形式的に柾子を紹介された……。三年前、大学紛争も終りに近い頃、弥須子が激烈な常套句で広部の生き方をなじって離れていった。そして一年後に、広部は弥須子と再会した。

「櫛の火」の解説

恋人を病で失い深い喪失感に陥った青年が、年上の女と巡りあったことにより再び生への執着の炎が燃えあがる。原作は古井由吉の同名小説。脚本は大野靖子、監督は脚本も執筆している「宵待草」の神代辰巳、撮影も同作の姫田真佐久がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督神代辰巳
出演草刈正雄 桃井かおり ジャネット八田 高橋洋子
制作国 日本(1975)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「櫛の火」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-05-31 00:01:42

広告を非表示にするには