喜劇 おめでたい奴 作品情報

きげきおめだたいやつ

花登筐の喜劇三千本を記念作品

大阪は北新町で古いのれんを誇る料亭“梅の井”のおかみ千代は、この土地に十階建てのマンモスクラブを建てようとする池田興業の買収計画にがんとして応じなかった。千代には、二億五千万円まで値をつけられても売れない理由があったのだ。というのは、五年前東京に板前修業にでた一人息子、清がいよいよ大阪に帰ってくるという時に事故にあい、店にいる夫婦同様だった女に“梅の井”を継がせてくれといい残して、その名前を言わず息を引き取ったまま、その相手がいったい誰であるのか判からずじまいだったからである。

「喜劇 おめでたい奴」の解説

花登筐の喜劇三千本を記念して、花登自身が製作、脚本、監督に当った。撮影は「クレージーの殴り込み清水港」の田島文雄がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督花登筐
出演大村崑 小林勝彦 関敬六 立原博 谷幹一 香川桂子
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2018-02-18 00:02:18

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