焼肉ドラゴン 作品情報

やきにくどらごん

伝説の舞台を豪華キャストで映画化

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万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕…。つらい過去は決して消えないけれど、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、ささいなことで泣いたり笑ったり。店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも大賑わい。“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だ。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

「焼肉ドラゴン」の解説

2008年、日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作され、日本の演劇賞を総なめにした伝説の舞台を映画化。長女・静花役を真木よう子、次女・梨花役を井上真央、三女・美花役を桜庭ななみが務める。また、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する男性・哲男に大泉洋が扮する。メガホンをとるのは舞台でも作・演出を務めた鄭義信。本作が映画初監督作となる。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年6月22日
キャスト 監督・脚本・原作鄭義信
出演真木よう子 井上真央 桜庭ななみ 大泉洋
配給 KADOKAWA、ファントム・フィルム
制作国 日本(2018)
上映時間 126分
公式サイト http://yakinikudragon.com/

(C)2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.43点★★★★☆、7件の投稿があります。

P.N.「うるるん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-07-10

玄人?業界人?勘違い系?の人や在日テーマに関わる人にはウケるのかな?エンターテイメントととして大衆受けするのかな?と感じた作品。ひねったり、独特風の間をおいたり、感情丸出し体当たり演技をまぜたり、変にコミカルだったり…一貫性がなく、観ていてそろそろ長いなぁ…と完全に飽き始めたのは残り1時間くらいのところでした。キャストが魅力的、と思い久々の邦画でしたが、更に邦画離れを感じさせる作品となりました。


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最終更新日:2018-07-16 16:00:06

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