恐怖の弾痕 作品情報

きょうふのだんこん

下村明原作『突風地帯』の映画化

キャバレエ「赤い月」の社長小郷と支配人高城は、裏でひそかに国際麻薬密輸団を操っていた。この秘密を嗅ぎ出して、右翼の暴力団“協友社”の頭領秋原は「赤い月」から軍資金を捻出させようと狙っていた。そこへ、九州の大学を卒業した柔道三段の猛者貴島淳之介が、何も知らずに小郷を頼って上京して来た。小郷は快く淳之介を迎えたが、彼の娘康子は父にも増してこの幼馴染の淳之介の来たことを喜んだ。淳之介は小郷の家から「赤い月」の事務係に通勤するようになったが、康子が次第に彼に魅きつけられて行くのを見て、高城は快く思わなかった。高城は以前から、彼女を口説いていたが物にならないでやきもきしていたのだ。

「恐怖の弾痕」の解説

下村明原作『突風地帯』の映画化、アクション・ドラマ。「チンドンやの娘」の松浦健郎が脚色、「眠狂四郎無頼控 第二話 円月殺法」の日高繁明が監督した。撮影は「続サザエさん」の遠藤精一。主演は「サラリーマン出世太閤記」の宝田明、白川由美、安西郷子。「眠狂四郎無頼控 第二話 円月殺法」の河津清三郎。ほかに小沢栄太郎、田崎潤など。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督日高繁明
出演宝田明 白川由美 安西郷子 河津清三郎
制作国 日本(1957)

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最終更新日:2018-01-21 00:02:16

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