映画ドラえもん のび太の宝島 作品情報

どらえもんのびたのたからじま

突如現れた海賊に立ち向かうのび太と仲間達

映画ドラえもん のび太の宝島のイメージ画像1
映画ドラえもん のび太の宝島のイメージ画像2

太平洋上に新しい火山が突如出現したある日。ひょんなことから「宝島を見つける!」と宣言してしまったのび太は、ドラえもんにひみつ道具“宝探し地図”を出してもらう。宝島を見つけてくれるその地図が指し示したのは、太平洋上の新しい島だった。のび太と仲間たちは帆船・ノビタオーラ号でその島へ向かう。しかし途中で海賊たちに襲われ、しずかちゃんがさらわれてしまった。その後、のび太たちは宝島の秘密を知るフロックという少年と出会う…。

「映画ドラえもん のび太の宝島」の解説

「映画ドラえもん」シリーズ38作目となる『映画ドラえもん のび太の宝島』は、宝島を探すために帆船で大海に乗り出したのび太たちが、未来からやって来た海賊たちと戦う物語だ。冒険活劇でありながらも、物語のベースにあるのは親子愛。子どもの未来を思うがゆえに暴走した父親に、のび太たちが本当に大切なことは何かということを気づかせていく。脚本を手がけたのは、もっとも尊敬する作家は藤子・F・不二雄だという映画プロデューサー、小説家の川村元気。監督はテレビシリーズの演出を手がけてきた今井一暁が勤めている。ゲスト声優として大泉洋、長澤まさみ、高橋茂雄(サバンナ)らが参加している。星野源の歌う主題歌「ドラえもん」も耳に残る。

映画ドラえもん のび太の宝島のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年3月3日
キャスト 監督今井一暁
原作藤子・F・不二雄
声の出演水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 大泉洋 長澤まさみ 高橋茂雄
配給 東宝
制作国 日本(2018)
上映時間 109分
公式サイト http://doraeiga.com/2018/
TV放映 2019年3月1日 テレビ朝日 春だ!映画だ!3時間アニメ祭り

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「ねむねむ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-03-01

正直、傑作でもあり酷い駄作でもある作品

場面場面を切り出せば歴代ドラえもんでも上位にランクインできる名シーンが多い

一方で全体に目を向けると
説明不足、矛盾の多さ、伏線の未回収が目立つ
わざわざ宝島にした意味とは?
そもそも、親と子の確執というが、どう考えても自分のワガママを聞いてくれない父親なんか嫌いだ!
という子供の駄々っ子に過ぎない

表現を詰め込みすぎた結果作品が死んでしまうという典型例

これで感動しろというのが無理

監督と脚本家が別の人間だったら良い作品には慣れたかもしれない

ただ、場面場面は非常に素晴らしいものがあるので子供は喜ぶと思うし、観て損はしない

最終更新日:2019-11-19 17:44:48

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