雑草のような命 作品情報

ざっそうのようないのち

金沢市を舞台にした純愛もの

城下町金沢。待子と純一は市の高校に通う仲よしグループの一員だった。純一が何一つ不自由しない家庭に育っているのと違って、待子の家では父親が怪我して失職、間借りしている伯父の家からも追い立てをくっていた。待子はやむなく退学し、紡績工場に女工として働くことになった。母親の久子が胸を悪くし、それを知った伯父は久子を家から追い出した。生きる力を失った父親は、母と幼い弟を道連れに湖に身を投じた。

「雑草のような命」の解説

森山啓の『若いいのち』を、「若い豹のむれ」の三木克巳が脚色、「世界を賭ける恋」の滝沢英輔が監督したもので、金沢市を舞台にした純愛もの。撮影は「無言の乱斗」の横山実。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督滝沢英輔
出演浅丘ルリ子 西村晃 奈良岡朋子 吉行和子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2017-12-02 00:01:20

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