北京的西瓜 作品情報

ぺきんのすいか

ある夫婦と在日中国人留学生たちの交流

船橋市郊外の青果業・八百春の主人の春三は、李中山という中国留学生と知り合ったことから、彼らの苦しい生活を見兼ねて、援助の手を差し伸べた。最初は軽い気持ちでやった春三だったが、次第にエスカレートしていきついには自らの生活までをも犠牲にしてしまうのだった。留学生たちは彼を「日本のお父さん」として慕うが、春三が忙しくなればなるほど、女房の美智の負担は重くなり、挙句の果て店や家庭の危機にまで発展してしまった。

「北京的西瓜」の解説

ある八百屋夫婦と在日中国人留学生たちとの心暖まる交流を描く。林小利と久我山通原作の実話に基づいた映画化で脚本は石松愛弘が執筆、監督は「異人たちとの夏」の大林宣彦、撮影は「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」の長野重一がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督大林宣彦
出演ベンガル もたいまさこ 峰岸徹 斎藤晴彦 笹野高史
制作国 日本(1989)

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最終更新日:2017-12-14 00:01:16

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