女に強くなる工夫の数々 作品情報

おんなにつよくなるくふうのかずかず

千葉泰樹が監督した喜劇

七光電気KK宣伝部の会議室は、会社始って以来の荒れ模様。七光電気がスポンサーになるテレビ番組編成会議で社長が提案した“男性飼育コンテスト”に宣伝部員の高山が猛烈に反対したのだ。が、CMソングの作詞者坂井の意見に押されて形勢全く不利。そこへひょっこり入って来た、七光電気の専属モデルCMガールの須田英子までが、恋人である高山の意見を聞く前に、「これが決まれば君に司会をしてもらう」と宣伝部長杉下にいわれて大賛成。とうとう高山の反対は取り入れられない。

「女に強くなる工夫の数々」の解説

「危いことなら銭になる」の池田一朗と「私と私」の笠原良三が共同で脚本を執筆、「河のほとりで」の千葉泰樹が監督した喜劇。撮影もコンビの西垣六郎と「女性自身」の遠藤精一。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督千葉泰樹
出演宝田明 司葉子 加東大介 淡島千景
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2017-06-21 00:01:10

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