愛と哀しみの果て 作品情報

あいとかなしみのはて

コーヒー園を経営する女の波乱の半生を描く

カレンがアフリカでの記憶を綴る時、彼女の心に刻み込まれた1人の男の面影がよぎる。デニス・ハットン、永遠に忘れることのない男性だった。デンマークに住むカレンは、莫大な財産を持つ独身女性だったが、いつかこのデンマークを離れたいと秘かに思っていた。そのきっかけともなる出来事が起こった。彼女の友人のスウェーデン貴族のプロア・ブリクセン男爵と結婚することになったのだ。

「愛と哀しみの果て」の解説

アフリカの大地に魅せられてコーヒー園を経営する1人の女性カレン・ディネーセンの恋と仕事の波乱の半生を描く。製作・監督は「トッツィー」のシドニー・ポラック、エグゼクティヴ・プロデューサーはキム・ジョーゲンセン。アイザック・ディネーセンの回想録(「アフリカの日々」晶文社刊)、ジュディス・サーマンの伝記、そしてエロール・トルゼビンスキーの原作を基にカート・リュデュークが脚色。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はジョン・バリー、編集はフレドリック・スタインカンプ、ウィリアム・スタインカンプ、ペンブローク・J・ヘリング、シェルドン・カーン、衣裳はミレナ・カノネロが担当。出演はメリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード、クラウス・マリア・ブランダウアーなど。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督シドニー・ポラック
出演メリル・ストリープ ロバート・レッドフォード クラウス・マリア・ブランダウアー マイケル・キッチン
制作国 アメリカ(1985)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-30

シドニー・ポラック監督・出演の映画がダステイン・ホフマン主演の「トッツイー」だった…。彼の女装は取っ付き難くて敬遠していた本篇だが、オーディションに落選したシーンから視ると自然な流れ何だねえ

最終更新日:2020-10-21 17:56:37

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