瞳の中の訪問者 作品情報

ひとみのなかなのほうもんしゃ

人気漫画「ブラック・ジャック」の映画化

小森千晶は、インターハイをめざしてテニスの特訓を続けていた。ある日、コーチの今岡の打ったボールが、千晶の左目にあたった。診察した医師は回復は絶望だと今岡にいいわたす。ひそかに千晶を愛していた今岡は責任を感じ、思案の末、人里はなれたブラック・ジャックの家をたずねる。ブラック・ジャックは天才外科医と言われ、法外な礼金をとって手術を引受ける無免許医師であった。自分の目を使って欲しいという今岡の言葉に、ブラック・ジャックは手術を引受ける。手術は成功し、キャンパスにもどった千晶をテニスでペアを組む京子がむかえた。千晶は再びテニスをはじめ、昔と変わらぬ生活をおくれるように思えた。

「瞳の中の訪問者」の解説

突然失明した美少女をめぐって繰りひろげる、手塚治虫原作の人気漫画「ブラック・ジャック」の映画化。脚本は「愛の空中ブランコ」のジェームス三木、監督は「HOUSE ハウス」の大林宣彦、撮影も同作の坂本善尚がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督大林宣彦
出演片平なぎさ 山本伸吾 志穂美悦子 峰岸徹
制作国 日本(1977)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「瞳の中の訪問者」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-09-16 00:01:52

広告を非表示にするには