続やくざ坊主 作品情報

ぞくやくざぼうず

池広一夫監督“やくざ坊主”シリーズ第二作

竜全は房総のある門前町にやってきた。狙いは、日本中の小判を作る金座五藤の主人伝八郎と、江戸新川の顔役東兵衛の一行である。堅気の大旦那とやくざの大親分という組合せに、何か裏があると睨んだのだった。竜全は勝手に自分を追ってきた半助を子分にしていた。伝八郎一行が、人肌救世観音像を擁する西念寺に泊っていることを確めた竜全は、ひとまず半助とともに、士地の顔役源十の賭場に繰りこんだ。賭場には東兵衛の女お紺がいた。竜全は有金を全部すってしまったが、賽がしかけものだとは見破っていた。

「続やくざ坊主」の解説

「座頭市血煙り街道」の笠原良三と、杉浦久が共同でシナリオを執筆、「ひとり狼」の池広一夫が監督した“やくざ坊主”シリーズ第二作。撮影は「鉄砲伝来記」の森田富士郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督池広一夫
出演勝新太郎 朝丘雪路 松尾嘉代 内藤武敏
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2017-01-25 00:02:02

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