弁護人 作品情報

べんごにん

韓国発、社会派ヒューマンドラマの傑作

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1980年代初めの釜山。学歴はないが、様ざまな案件を抱える売れっ子、税務弁護士ソン・ウソク。大手企業からのスカウトを受け、全国区の弁護士デビューを目の前にしていた。ある日、駆け出しの頃にお世話になったクッパ店の息子ジヌが事件に巻き込まれ、裁判を控えているという情報を耳にする。クッパ店の店主スネの切実な訴えを無視できず、拘置所の面会に行くが、そこで待ち受けていたジヌの信じがたい姿に衝撃を受ける。多くの弁護士が引き受けようとしない事件の弁護を請け負うことに決めるが……。

「弁護人」の解説

故・盧武鉉元大統領の青年弁護士時代、1981年9月に起きた「釜林事件」をモチーフにした骨太のヒューマンドラマ。ある事件をきっかけに人情派弁護士へと変わっていく主人公を演じるのは、韓国が誇る演技派俳優ソン・ガンホ。また、アイドルグループZE:Aのメンバーで、本作でスクリーンデビューを果たしたイム・シワンが不当に逮捕されたクッパ店の息子を好演している。監督は本作が長編映画デビューとなるヤン・ウソク。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年11月12日
キャスト 監督ヤン・ウソク
出演ソン・ガンホ イム・シワン キム・ヨンエ クァク・ドウォン オ・ダルス
配給 彩プロ
制作国 韓国(2013)
上映時間 127分

(C)2013 Next Entertainment World Inc. & Withus Film Co. Ltd. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-15

法学部の教授の推薦で観賞しました。人権擁護の弁護人のソン・ガンホさんが格好良い…。少し前に観たアン・ソンギさんが演じた映画も骨太で良かったが本編も力作!軍閥政治や独裁制への嫌悪感や怒り、正義感という点では最近、スター・チャンネル特集で観たトランボ脚本の作品や伝記劇映画が思い出される!!

最終更新日:2020-01-22 15:28:33

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