任侠野郎 作品情報

にんきょうやろう

大切な人を守るため、そして仁義のために

任侠野郎のイメージ画像1

かつて関東一円に名を轟かせた小里組の元若頭、柴田源治。親分の仇をとるために正岡組の組長を殺し、刑務所に入った後、ひっそりと街に戻った彼は、ある思いからクレープ屋を営んでいた。しかし昔の仲間と再会した源治は、衝撃の事実を知る。かつての仇討ちのために殺した正岡組組長は、親分を殺した犯人ではなかった。さらに、源治を騙し正岡組組長を殺させた榊組は、正岡組の事業を乗っ取ろうとしていた。組長を亡くした正岡組は、一人娘・時子が必死に守っていたが、争いは激しくなっていった。父親を奪ってしまった時子に懺悔の念を持ちつつも過去と決別しようとする源治だが、次第に争いに巻き込まれていってしまう。

「任侠野郎」の解説

漫画家で俳優の蛭子能収が長編映画初主演を務め、日本テレビ放送網と吉本興業が共同制作した任侠映画。60~70年代に一世を風靡した東映ヤクザ映画を彷彿とさせる正統派の任侠映画となっている。監督は、「THE夜もヒッパレ」などの人気番組を手がけるテレビディレクターの徳永清孝。「蛭子さん主演でかっこいい作品を作りたい」との思いから、今作で初メガホンに挑んでいる。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年6月4日
キャスト 監督徳永清孝
脚本福田雄一
出演蛭子能収 柳楽優弥 トリンドル玲奈 安田顕 大谷亮介 中尾明慶 やべきょうすけ 橋本マナミ 北原里英 大悟 橘ケンチ 佐藤二朗
配給 KATSU-do
制作国 日本(2016)
上映時間 69分

(C)2016『任侠野郎』製作委員会

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DVD・ブルーレイ発売情報

任侠野郎

任侠野郎ジャケット写真
発売日2016年11月2日
価格3,900円+税
発売元よしもとアール・アンド・シー
販売元ハピネット(ピーエム)
型番HPBR-89


【特典】
メイキング映像
舞台挨拶
予告編

(C)2016『任侠野郎』製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.25点★★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-11

任侠野郎をまた観た。やはり素晴らしい作品だと思った。40代の頃は様々な世界を目の当たりにした。そしてこのような世界にもパワーが満ちあふれていることを知った。それはひたむきな生への情熱だった。そこには優しさも思いやりもあった。私はこの映画を観るたびに、夜の世界にいた時のことを思い出さずにはいられない。今でもあの懐かしい時代を思い出すたびに生きていてよかったと思う。そしてその時代にお世話になった人々に感謝の気持ちでいっぱいだ。

最終更新日:2020-11-24 13:56:31

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