懲役十八年 作品情報

ちょうえきじゅうはちねん

加藤泰が監督したアクションもの

敗戦の混乱の中で、もと海軍大尉の川田と副官の塚田は、遺族連絡事務所を開いて絶望と飢餓に追いやられた犠牲者の遺族を必死に守っていた。旧軍隊の倉庫をおさえている外国人を襲って食糧を奪い、遺族たちに与えていた。危険な毎日ではあったが、いつの日か遺族たちだけのマーケットを建設するという夢が二人を支えていた。ある日、二人はついに中国人の工場を襲撃し、銅線を盗もうとしたが、米軍と警察に追撃され、塚田は逃げたが、川田は刑務所に送られた。いつの間には川田は刑務所仲間の大将に祭られていた。ある日川田の監房に石岡という少年が入ってきた。意外にも彼はかつての川田の部下石岡少尉の息子であった。

「懲役十八年」の解説

「お尋ね者七人」の笠原和夫と森田新が共同でシナリオを執筆し、「骨までしゃぶる」の加藤泰が監督したアクションもの。撮影は「冒険大活劇 黄金の盗賊」の古谷伸。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督加藤泰
出演安藤昇 小池朝雄 近藤正臣 桜町弘子
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2016-11-13 00:01:25

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