警視庁物語 全国縦断捜査 作品情報

けいしちょうものがたりぜんこくおうだんそうさ

“警視庁物語”シリーズの第二十二話。

東京奥多摩で男の死体が発見された。捜査の結果、犯人はバンドで被害者を絞殺、石油カンで顔を砕き、焼き殺したこと、被害者の名は佐山ということが判った。佐山は就職の件とかで、戸籍謄本を持って外出したのだった。遺留品のバンドのバックルが沖縄に関係あるので、沖縄へ飛んだ刑事から城間という男を追えと言ってきた。城間は四日市の石油会社にいるはずだ。この事件の目撃者による城間のモンタージュ写真が出来上った。城間の運転免許台帳の写真と照合したが全然似ていなかった。ところがそのモンタージュ写真は指名手配中の殺人犯中北だった。さらに不思議なことは、四日市に行ったはずの城間に東京で交通違反出頭状が来ていることだった。

「警視庁物語 全国縦断捜査」の解説

「東京アンタッチャブル 脱走」の長谷川公之が脚本を執筆、「遊民街の銃弾」の飯塚増一が監督した。撮影は「ギャング対Gメン 集団金庫破り」の山沢義一。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督飯塚増一
出演松本克平 神田隆 堀雄二 南廣 花澤徳衛
制作国 日本(1963)

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「警視庁物語 全国縦断捜査」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-02-14 17:19:27

広告を非表示にするには