第三次世界大戦 四十一時間の恐怖 作品情報

だいさんじせかいたいせんよんじゅういちじかんのきょうふ

日高繁明が監督した特撮もの

十五年前広島に投下された原子爆弾の記録映画を見た、美栄、彰二、茂夫、信彦達高校生は慄然とした。原水爆の恐怖は彼らを日本脱出の冒険にかりたてたが、途中台風に襲われた一行は下田沖で辛うじて救助された。若い新聞記者正木には看護婦の知子という恋人がいた。結婚を語り合う二人に、ニュースは、韓国上空で米軍輸送機が突如核爆発を起したことを告げた。韓国はこれを三十八度線を越えるためのアメリカの挑発行為だと主張した。第三次世界大戦の導火線は点火した。正木は取材にとび出した。国連は急拠安保理事会を開いた。

「第三次世界大戦 四十一時間の恐怖」の解説

「生き抜いた十六年 最後の日本兵」の甲斐久尊の脚本を、「十七才の逆襲 向う見ずの三日間」の日高繁明が監督した特撮もの。撮影は荒牧正が担当した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督日高繁明
出演梅宮辰夫 三田佳子 藤島範文 加藤嘉 故里やよい
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2021-03-24 15:12:11

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