秘密 THE TOP SECRET 作品情報

ひみつざとっぷしーくれっと

清水玲子の人気コミックスを映画化

秘密 THE TOP SECRETのイメージ画像1

最先端の科学技術を駆使し、死んだ人間の脳から、“過去の記憶を映像化”できるMRIスキャナーが発明された。それを事件の捜査に導入したのが、まだ警察庁の正式機関として認められていない、科学警察研究所法医第九研究室、通称「第九」。宇宙ステーションなみの施設を備え、天才エリートだけが集うMRI捜査組織。秘密保護法の下、迷宮入りとなった猟奇事件を“死亡した被害者の記憶”をたどり捜査を進めていく。

「秘密 THE TOP SECRET」の解説

白泉社「メロディ」で連載された清水玲子の同名コミックを映画化。天災的頭脳の持ち主だが、心にトラウマを抱える第九の室長で主人公・薪剛を演じるのは生田斗真。新たに第九に配属された新人・青木一行を岡田将生が務める。また、科警研監察医・三好雪子には栗山千明。そして映画オリジナルの役として、所轄署の熱血刑事・眞鍋駿介を大森南朋が演じる。監督は、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年8月6日
キャスト 監督大友啓史
原作清水玲子
出演生田斗真 岡田将生 栗山千明 大森南朋
配給 松竹
制作国 日本(2016)

(C)2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会

DVD・ブルーレイ発売情報

秘密 THE TOP SECRET

秘密 THE TOP SECRETジャケット写真
発売日2017年1月6日
価格3,800円+税
発売元松竹
販売元松竹
型番DB-932


【特典】
予告編集
生田斗真・大友啓史(監督)他スタッフによるオーディオコメンタリー

(C)2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、4件の投稿があります。

P.N.「ミスチーフ・J」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2016-08-21

映画は可もなく不可もなく。原作を読んでからだと、マイナス1。設定を借りただけで、原作とは大いに似て異なる。清水玲子は柔らかい絵柄とで、極めてシビアなドラマ展開が個性。実写化が困難なのはわかるが、絹子の動機など、なるべく原作から離れて、単に無難な話を目指しただけに見えた。無難に収まりきれない所が、矛盾点になっていた。

最終更新日:2017-05-25 23:31:41

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