きみはいい子 作品情報

きみはいいこ

大人と子供にまつわる問題を真っ向から描く

きみはいい子のイメージ画像1

岡野は、新米教師。まじめだが優柔不断な性格のせいで、児童たちはなかなか言う事を聞いてくれない。雅美は夫が海外に単身赴任中のため、3歳になる娘と二人暮らし。雅美は自宅で度々娘に手をあげている。実は彼女自身も幼い頃、親に虐待を受けていた過去がある。あきこは小学校へと続く坂道の家に一人で暮らす老人。スーパーでお金を払わずに店を出た事を店員にとがめられ、認知症が始まったのかと不安な日々を過ごしている…。

「きみはいい子」の解説

『そこのみにて光輝く』でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞、国内での評価も高い呉美保監督が、2013年本屋大賞で第4位に選ばれた中脇初枝の同名短編集を映画化。学級崩壊をさせてしまう新米教師、親からの虐待を受け自身も子供を虐待する母親、家族を失い一人で暮らす老人といった老若男女それぞれが抱える現代社会の問題を通して、人が人を愛する事の大切さを描き出している。出演は、今もっとも注目を集める俳優のひとり高良健吾、日本映画界を代表する女優に成長した尾野真千子、そして『そこのみにて光輝く』での演技が高く評価された池脇千鶴など。若き名優たちの演技合戦を堪能できる一作。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年6月27日
キャスト 監督呉美保
出演高良健吾 尾野真千子 池脇千鶴 高橋和也 喜多道枝 黒川芽以 内田慈 松嶋亮太 加部亜門 富田靖子
配給 アークエンタテインメント
制作国 日本(2015)
上映時間 121分

(C)2015 「きみはいい子」製作委員会

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最終更新日:2020-11-25 18:53:25

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