講道館破門状 作品情報

こうどうかんはもんじょう

井上昭が演出したアクションもの

昭和二十三年、特攻隊の生残り桜田功が家へ帰還した時、父桜田組親分万造は戦災死しており、母の房代が代貸立花と共に、外国人やくざ新生会から、辛うじてシマを守っていた。功には異母兄正夫がいたが、近く板倉商事社長令嬢澄子と結婚することになっていた。房代はその機会に、桜田一家を然るべき親分に譲り、功との二人暮しを願っていた。だが、功は、房代の考えに反発し、家を飛びだしてしまった。ある日功は、闇市で外国人やくざからみどりを救った。みどりは戦災孤児で、足の不自由な弟守を養って、一所懸命に生きていた。功はみどりの健気な態度に、暖かい心の触れあいを感ずるのだった。次の日、功は外国人に襲われた。

「講道館破門状」の解説

「大悪党」の石松愛弘と「若親分を消せ」の浅井昭三郎が脚本を担当し、「陸軍中野学校 開戦前夜」の井上昭が演出したアクションもの。撮影は「とむらい師たち」の宮川一夫が当った。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上昭
出演峰岸徹 梓英子 松尾嘉代
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2016-02-12 16:19:33

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