はたちのクズ 作品情報

はたちのくず

認めてほしいのは、そこじゃない。

誘拐された兄・あおい。かなでにあおいを重ねる母・多栄子。求められるままに演じるかなで。2人を困惑しながら見守る父・哲雄。誘拐事件を境に始まった歪な家族関係は、10年経っても終わらない。哲雄は家出。多栄子は甘え。かなでは、まあいいやと言う割に文句ばかりをこぼす日々。見かねた幼なじみの小沢が根気強くかなでを諭すも、言い合いに発展するばかり。そして、かなでの二十歳の誕生日当日。“はたち”になって何が変わるかなんて分からない。それでも、“はたち”には何かが変わる。

「はたちのクズ」の解説

19才の鈴木夏櫻が、“せっかく二十歳になるんだから”と、自分を「クズ」だと思っている彼女なりの考え方、生き方を投影し監督・脚本を務めた物語。主人公・かなでを演じるのは、「仮面ライダーW」の木ノ本嶺浩。かなでを見守る父・哲雄に、テレビドラマや日本映画には欠かせない存在の津田寛治。その他、かなでにあおいの存在を重ねる母・多栄子をテレビ・CM・舞台など様々なフィールドで活躍する中込佐知子、かなでの幼なじみ・小沢を『片腕マシンガール』でデビューし注目を浴びた川村亮介が演じている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年11月1日
キャスト 監督・脚本鈴木夏櫻
出演木ノ本嶺浩 川村亮介 中込佐知子 津田寛治
配給 トリウッド
制作国 日本(2014)
上映時間 65分

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最終更新日:2017-10-26 00:01:14

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