犯罪6号地 作品情報

はんざいろくごうち

刑事の活躍を描いたドラマ

或る夜埋立地の石炭山で東西組の杉山が射殺された。判定された新型消音ピストルから、密輸関係の聞込み捜査が始まった。台東署の部長刑事青山秀夫は杉山が同棲していた大沢和子という女から杉山が兄貴分の秋田の恨みを買っていた事実を知った。秋田にはアリバイがあった。青山の弟分工藤洋一は、杉山が通っていた喫茶店ノクターンを教えた。そこの清純なウェートレスみどりは、杉山が外国人と店に来たことがあると言った。警視庁の写真にある外国人は皆、白だった。青山はみどりに好意を感じた。刑事足立健次も事件を担当したが、二人は合わなかった。和子にロイシュメリングというパトロンがいることが分った。金まわりのよくなった工藤が和子と同棲を始めたという聞込みがあった。

「犯罪6号地」の解説

「闇に光る眼(1960)」の阿部桂一の脚本を、「街の噂も三十五日」の村山三男が監督したもので、刑事の活躍を描いたドラマ。「からっ風野郎」の村井博が撮影した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督村山三男
出演高松英郎 友田輝 野口啓二
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2016-02-12 16:18:48

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