さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~ 作品情報

さいはてにてやさしいかおりとまちながら

一杯のコーヒーがつなぐ、人と人。

さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~のイメージ画像1
さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~のイメージ画像2

奥能登の日本海、“さいはて”の海辺に吉田岬がやって来る。岬は朽ちかけた舟小屋を改装し、焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲」として営業を開始する。「ヨダカ珈琲」の向かいには一軒の民宿が建っていた。そこに住むのはシングルマザーの山崎絵里子とその娘・有沙、息子の翔太。生活のため、金沢で働く絵里子はしばしば幼い姉弟を置いて家をあける。絵里子にとっての、頼りの祖母も今は入院中。時折訪ねてくる絵里子の恋人も、姉弟にとっては恐怖の存在でしかない。幼い二人は、肩を寄せ合って母のいない日を過ごしていた。そんな中、海辺にできた珈琲店に興味津々となる。岬は姉弟に手を差し伸べ、二人も次第に岬に心を開いていく。一方、母・絵里子は生き方も価値観も全く異なる岬に当初は嫌悪感を抱いていた。だが、偶然にも岬の危機を救ったことから状況が一変。一杯の珈琲が二人の傷ついた心を癒し、二人の友情を育んでいく……。

「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」の解説

珈琲の芳しい香りと奥能登の自然に抱かれながら、支え合って生きていく二人の女性と、その子どもたちの日常を通じ、人と交わることの喜びを紡ぐ珠玉のヒューマンドラマ。主演は『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した永作博美。凛々しい佇まいの中に哀しみをにじませ、最果ての地に帰った岬を色鮮やかに表現する。また、初のシングルマザー役に挑戦したのは佐々木希。強さと弱さが同居する絵里子の複雑な想いを体現し、女優として新たな魅力を花開かせている。監督は、アジアの名匠エドワード・ヤンの後継者とも目される台湾出身の女性監督チアン・ショウチョン。(作品資料より)

さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年2月28日
キャスト 監督チアン・ショウチョン
出演永作博美 佐々木希
配給 東映
制作国 日本(2014)

(C)2014「さいはてにて」製作委員会

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DVD・ブルーレイ発売情報

さいはてにて やさしい香りと待ちながら

さいはてにて やさしい香りと待ちながらジャケット写真
発売日2015年9月9日
価格4,700円+税
発売元東映ビデオ
販売元東映
型番DSTD-3838


【特典】
メイキング
イベント映像
予告
「さいはてにて×珠洲市」30秒スポット

(C)2015「さいはてにて」製作委員会

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最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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