アゲイン 28年目の甲子園 作品情報

あげいん28ねんめのこうしえん

再び夢を追う不器用な父親たちの物語。

アゲイン 28年目の甲子園のイメージ画像1
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坂町晴彦、46歳。28年前の熱血高校球児も今や見る影もない。もはや仕事にも張りはなく、妻とは離婚。その後妻が死んで以来、一人娘のことは気になりつつも絶縁状態。野球とも無縁の生活を送っている。そんな坂町のもとに、ある日突然、高校時代ともに甲子園を目指したチームメイトの娘・美枝が訪ねてくる。美枝は、東日本大震災で亡くなった父の遺品の中にあった、毎年書きながらも出されずにいた27年分の年賀状の束を坂町に差し出す。彼女はなぜ父がそれを出さなかったのかを知りたいと願い、そこに書かれた住所を訪ねてきたのだ。元高校球児が再び甲子園を目指す舞台“マスターズ甲子園”のスタッフとして働く美枝は、坂町に大会への参加を持ちかける。坂町は気乗りしないままかつての野球部員たちと再会を果たすが……。

「アゲイン 28年目の甲子園」の解説

元高校球児が大人になって再び甲子園を目指し、遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく感動作。直木賞作家・重松清の小説「アゲイン」を映画化。坂町を演じるのは、実力派俳優・中井貴一。亡くなった父の元チームメイトを訪ねる娘・美枝を、波瑠が演じる。監督・脚本を務めるのは、『風が強く吹いている』の大森寿美男。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年1月17日
キャスト 監督・脚本大森寿美男
原作重松清
出演中井貴一 波瑠 和久井映見 柳葉敏郎 門脇麦 太賀 工藤阿須加 久保田紗友 西岡徳馬 村木仁 浜田学 安田顕 堀内敬子
配給 東映
制作国 日本(2014)

(c)重松清/集英社 (c)2015「アゲイン」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.75点★★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-26

球児の甲子園に懸ける想いを28年後に実現する夢を紡いだ染々とさせるホームドラマ何だ。過去を背負う波瑠の一寸ボーイッシュな魅力も???

最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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