江戸へ百七十里 作品情報

えどへひゃくななじゅうり

森一生が監督した明朗時代劇映画化

ある日、津山十万石の国許家老、中橋茂右衛門を訪れた一人の若者があった。男は、藩主小森佐渡守高久の落胤、長谷部平馬と名のった。茂右衛門は周章狼狽した。何故なら、小森家は、正嫡亀之助を推す茂右衛門一派と、妾腹の千代五郎を後嗣にという次席家老手塚勘解由支持の一派とがお家騒動を起していたからだ。小森家との絶縁条件として大金を懐にした平馬は旅に出た。途中、ヒョンなことから松平福姫と知り合い忽ち意気投合。姫の口から明日半強制的に亀之助とお見合させられると聞いて軽い義憤を覚える。その夜、平馬は茂右衛門の枠、中橋茂太郎の訪問を受け、瓜二つの亀之助の替え玉として明日のお見合をしてくれと懇願された。

「江戸へ百七十里」の解説

週刊読売連載森一生が監督した明朗時代劇「香港の星」の笠原良三が脚色、「新・悪名」の森一生が監督した明朗時代劇。撮影もコンビの今井ひろし。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演市川雷蔵 瑳峨三智子 二代目中村鴈治郎 真城千都世
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2018-03-21 00:02:31

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