ザ・レイド GOKUDO 作品情報

ざれいどごくど

日本人も参加!アクションのアジア総力戦

ザ・レイド GOKUDOのイメージ画像1

警察上層部を取り込むインドネシアマフィアと、ゴトウが率いる日本ヤクザの停戦協定の上で、なんとか平穏を保っている街。新人警官のラマは潜入捜査官として組織に潜り込むために、刑務所に入る。そしてマフィアのボスの息子であるウチョの信頼を得て、組織の一員になる。やがて父親への反抗心から新興のギャングと手を組み、成りあがりを企てるウチョの陰謀に巻き込まれていく。日本人ヤクザとの対立、殺し屋たちの暗躍。ラマの終わりない死闘が始まる…。

「ザ・レイド GOKUDO」の解説

2011年の革新的傑作、インドネシアの格闘技“シラット”が炸裂するアクション映画『ザ・レイド』。続編となるこの作品では、死闘をくぐり抜けたラマが再び潜入捜査官として悪の世界に入り込む。前作に引き続き、監督は鬼才ギャレス・エヴァンス。主演はシラットの達人、イコ・ウワイス。日本映画を愛するエヴァンスは、今回“GOKUDO(極道)”を登場させ、ヤクザの組長を遠藤憲一、息子ケンイチを松田龍平、組長の右腕を北村一輝が演じている。ジュリー・エステル演じる「ハンマー・ガール」や、前作でも強敵“狂犬(マッド・ドッグ)”を演じた怪優ヤヤン・ルヒアンが演じる殺し屋たちの独創性に溢れるアクションも見どころの一つである。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年11月22日
キャスト 監督・脚本ギャレス・エヴァンス
出演イコ・ウワイス ヤヤン・ルヒアン アリフィン・プトラ オカ・アンタラ ティオ・パクサデウォ ジュリー・エステル 松田龍平 遠藤憲一 北村一輝
配給 KADOKAWA
制作国 インドネシア(2013)
年齢制限 R-15
上映時間 146分

(C)2013 PT Merantau Films

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-25

アクションはかなり見応えがあり、2時間越えの割には飽きずに最後まで楽しめました。登場人物一人一人のキャラも立っていて、どの場面のアクションシーンもかなり素敵。ただ、単純なストーリーであるにもかかわらず前半がグダグダしているところと、日本人キャストのアクションへの絡みが全くないのは少し残念。

最終更新日:2019-11-01 00:01:01

広告を非表示にするには