恋の映画を作ろう 作品情報

こいのえいがをつくろう

もう一度だけ、あの頃に戻れる

一哉は小学生の息子・翔の登校拒否に悩んでいた。彼の妻もまたそのせいで発狂寸前で家庭は崩壊寸前。会社では激務が続き、一哉は疲れ果てていた。そんな中、彼は息子にある話を聞かせる。それは自分が高校生の時の“コイツク”の話…。それは90年代初頭。高校生だった一哉は転校生・青野晶子に一目惚れする。しかし彼女に声さえ掛けられない内気な一哉は自分の好きな映画を撮影し、そのヒロインに彼女を抜擢する事を思いつく。しかし映画を作っても目的がなければ誰も協力しないと考えた一哉の親友・堀田は映画祭に出して優勝する事を目的すればいいと言い出す。

「恋の映画を作ろう」の解説

ノスタルジックな映像で綴る青春群像映画。『夏の桜(最寄りの怪談)』の大木ミノル監督の野心作で、関西全域に渡る大規模ロケーションにより撮影された。そのスケールの大きさから実現不可能とされた本作を、世界中のアーティストの支援を得て完全な映画化に成功している。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年5月24日
キャスト 監督・脚本大木ミノル
出演尹芝恵 小谷地希 今野悠夫 夏守陽平 清田益章
制作国 日本(2014)

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最終更新日:2016-02-12 16:17:13

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