ロボットガールズZ 作品情報

ろぼっとがーるずぜっと

無敵の力はアタシのために

練馬区大泉学園光子力町。駅前で「安くてキレイな新エネルギー“光子力”」を宣伝しているロボットガール3人娘。さっぱり成果の上がらない研究に政府からの援助も打ち切られ、光子力研究所の財政は火の車なのだ。まったくやる気のない3人娘。そこにアルバイトで雇った客引きのためのコンパニオンがやってくる。長いツインテールが特徴のガラダK7娘と、手にはめた2つのぬいぐるみの会話でしか喋らないダブラスM2娘。しかしすぐにガラダたちは光子力販売の邪魔をしに来たことがバレて、あっという間に戦闘モード。公衆の面前でバトルをはじめ、新エネルギー光子力は“危険なエネルギー”とのレッテルを貼られてしまう。

「ロボットガールズZ」の解説

「マジンガーZ」「グレートマジンガー」「グレンダイザー」だけでなく、「ゲッターロボ」「鋼鉄ジーグ」、さらには「大空魔竜ガイキング」をはじめとする歴代スーパーロボットを続々とガールズ化(美少女キャラ化)してアニメにした“ロボットガールズプロジェクト”。しかも主人公ロボだけでなく、敵だってかわいくてキュートな機械獣ガールズ!“ロケットパンチ”や“サンダーブレイク”といった熱い必殺技バトルに、ミニスカ・水着・露天風呂といった美少女アニメの定番が交わった時、未体験の世界観が誕生した。東映チャンネルでの放送開始後は、「ここまでやるんだ」「機械獣少女のやられ具合が病みつきになる=フルボッコ萌え」「酷すぎる!もっとやれ!」という予想を斜め上に行く意外な面白さに、ロボガ中毒患者が増殖。劇場では、放送された第1~9話に、Blu-ray&DVD用に制作された新作「白熱!超銀河大戦争」などを加えての上映。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年5月31日
キャスト 監督博史池畠
原作永井豪
声の出演本多真梨子 水瀬いのり 荒浪和沙 久川綾 東山奈央 森下由樹子 高岡香 佐藤聡美 辻あゆみ 喜多丘千陽
配給 東映
制作国 日本(2014)

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション (C)松本零士・東映アニメーション (C)ロボットガールズ研究所

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最終更新日:2016-02-12 16:16:54

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