新・事件記者 大都会の罠 作品情報

しんじけんきしゃだいとかいのわな

朝日放送テレビの連続ドラマの映画化

Qポン飲料主催の歌まつり会場で、招待客の一人がQポン飲料を飲んで死亡、多数が中毒になった。死亡したBG桂けい子の妹冬子が姉の死に取り乱しているのを助けたのは、日報の記者スケやんこと寺井記者だった。冬子にとってはたった一人の肉親の死だったのだ。スケやんは冬子をいたわって、色々話をしているうちに、けい子がガイドクラブに所属していた事を知った。スケやんは事件の鍵はこの線にあるとにらみ、ガイドクラブの会計係で美校生の街頭画家野村に会った。そして、秘密を守ることを条件にけい子が連れてきた二人の男を聞き出した。その中の一人は、Qポン飲料のライバルスリーム食品の研究所主任矢野だった。間もなく矢野は逮捕されたが頑強に犯行を否認した。ところがQポン工事の作業員小川が、矢野に頼まれて飲料の中に毒物を入れたと自供した。当然、矢野とけい子の関係が暴露記事にされた。それを苦にした冬子はガス自殺を図ったが、中央日日のガンさんこと岩見記者に救われた。

「新・事件記者 大都会の罠」の解説

島田一男の原作を「暗黒街全滅作戦」の石松愛弘が脚色し「喜劇 各駅停車」の井上和男が監督した記者もの。撮影は「侍」の村井博。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上和男
出演永井智雄 原保美 滝田裕介
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2018-04-11 00:02:10

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