かあちゃんしぐのいやだ 作品情報

かあちゃんしぐのいやだ

平林良孝のベスト・セラーの映画化

二年生の平井良行が通学している福井県武生西小学校が、日本一の健康優良学校に選ばれた。良行の父は計理士で目下病気療養中、母が仕立物や店の帳簿つけで一家の生計を支えている。良行は次男で兄の良久は二つ年上だ。文化の日に、兄弟は母と街に出た。母は父の生家を教えた。それは立派な門構えの家で、父が病気になってから今の家に移ったのだ。母が懸命になって働く姿をみるたびに、良久も良行も早く大きくなって楽をさせたいと思った。良行は詩や作文を書くのが好きで、折にふれて父母や家のことを書きつづけた。

「かあちゃんしぐのいやだ」の解説

平林良孝のベスト・セラーの映画化で、「笛吹川」の木下恵介が脚色し、「伊豆の踊子(1960)」の川頭義郎が監督した叙情編。撮影は「明日はいっぱいの果実」の荒野諒一。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督川頭義郎
出演有馬稲子 平山清 山崎二郎
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2020-02-26 00:01:05

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