ルートヴィヒ 作品情報

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伝説の王ルートヴィヒ2世の波乱の生涯

ルートヴィヒのイメージ画像1
ルートヴィヒのイメージ画像2

15歳の時に歌劇「ローエングリン」を観たことで、白鳥の騎士“ローエングリン”に憧れワーグナーを崇拝するようになったルートヴィヒ。世継ぎの宿命を負った皇太子でありながら、政治にも権力にも興味を持たない彼は芸術だけに夢中だった。そんなある日、父の急死により心の準備が整わないまま、ルートヴィヒはわずか18歳にして王座に就く。その頃、バイエルン王国が所属するドイツ連邦では、オーストリア帝国とプロイセン王国の衝突により戦争が避けられない状況にあったが、そんな中でもルートヴィヒは「国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ」と謳い、ワーグナーを宮廷に招き入れ独自の理想を掲げていくのだったが……。

「ルートヴィヒ」の解説

類まれな美貌と謎の生涯ゆえに伝説となった悲劇の王、ルートヴィヒ2世。芸術を愛し、ワーグナーに心酔し、争いと権力を嫌忌した若き王の孤独と苦悩、そして真実の姿とは……?ドイツ映画界がワーグナー生誕200周年に贈る、珠玉の歴史超大作。芸術至上主義者にして平和主義者。ナイーヴで純粋な若き日のルートヴィヒを演じるのは、ルーマニア出身の新星ザビン・タンブレア。ルートヴィヒを意のままに動かし、国の命運を左右するほどの権力を得ていくワーグナーをエドガー・セルジュ。ルートヴィヒが女性の中で唯一心を許したとされるオーストリア皇后エリザベートには、ハンナ・ヘルツシュプルングが扮している。(作品資料より)

ルートヴィヒのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年12月21日
キャスト 監督・脚本マリー・ノエル ピーター・ゼアー
出演ザビン・タンブレア セバスチャン・スキッパー ハンナー・ヘルツシュプルンク エドガー・セルジェ
配給 ブロードメディア・スタジオ
制作国 ドイツ(2012)
上映時間 140分

(C)Global Screen GmbH / Stefan Falke

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最終更新日:2020-06-26 19:36:34

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