殺人の告白 作品情報

さつじんのこくはく

名乗り出た魅力的な殺人犯。彼は本物か?

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1990年、女性ばかり狙う連続殺人事件が発生。刑事ヒョングはあと一歩というところで犯人を取り逃がしてしまう。この事件の公訴時効を迎えた2年後の2007年、真犯人だと主張する男・ドゥソクが名乗り出た。自らが犯した殺人を克明に綴った本を出版し、反省を語るドゥソク。本はベストセラーになり、その爽やかなルックスからドゥソクは一躍時の人となる。はたしてドゥソクは本物の犯人なのか。そして事態は意外な方向へと向かう…。

「殺人の告白」の解説

日本では2010年に殺人罪の公訴時効は廃止されたが、それまでは罪に問われない事を知って、時効成立後に自首する殺人犯もいた。韓国でも最近まではこの映画のように殺人罪の時効は15年だったようだ(現在は25年)。本作の主人公は犯人を寸前で取り逃がしたばかりか、愛する者も失った刑事。そんな彼を挑発するように“時効”を利用し、一躍スターとなる男。その2人の対決に、男の命を狙う遺族グループ、さらに「自分こそが真犯人」と名乗り出る人物も登場し、二転三転するストーリーは観るものを引き込んで行く。パク・シフ演じる“犯人”は、映画の中でファンがつくという設定通り、謎めいていて魅力的。派手なカーチェイスも盛り込まれた、サービス満点のサスペンスアクションだ。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年6月1日
キャスト 監督チョン・ビョンギル
出演パク・シフ チョン・ジェヨン キム・ヨンエ チョ・ウンジ チャン・グァン チェ・ウォニョン
配給 ツイン
制作国 韓国(2012)
年齢制限 PG-12
上映時間 119分

(C)2012 DASEPO CLUB AND SHOWBOX/MEDIAPLEX ALL RIGHTS RESERVED.

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最終更新日:2016-02-12 16:13:01

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