ルパン三世('78) 作品情報

るぱんさんせい

“ルパン三世”劇場映画第1作

ルパン三世('78)のイメージ画像1

エジプトはファラオの墓に忍び込んだルパン、次元大介と石川五右ヱ門の三人は銭形警部の警戒をくぐり抜け、「賢者の石」を盗み出し、謎のセクシーガール峰不二子に渡した。ルパンは彼女に首ったけなのだ。彼女はその石をマモーなる人物に渡すが、それはルパンがすりかえた偽物だった。やがて、その石が永遠の生命の謎を秘めていると判るが、次元も五右ヱ門も信じない。そんな時、ルパンがマモーに連れ去られてしまった。

「ルパン三世('78)」の解説

モンキー・パンチの原作による人気漫画、“ルパン三世”を大和屋竺が長編映画として書き下したもので、脚本は「青年の樹(1977)」の大和屋竺と「ルパンは燃えているか!」の吉川惣司の共同執筆、監督も同作の吉川惣司がそれぞれ担当している。ビデオタイトルは「ルパン三世 ルパンVS複製人間」。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督吉川惣司
制作国 日本(1978)

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最終更新日:2018-10-15 14:33:01

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