サラリーマン悪党術 作品情報

さらりーまんあくとうじゅつ

須川栄三が監督したコメディ

かつて学生運動の闘士だった伊達は、いま広告会社に勤めているものの、出世も望めない立場にあった。妻の友子はそんな伊達に対する期待を捨て、自らコピーライターの仕事をやってマイホームの実現を夢みていた。そんな伊達にも、大阪出張の機会を利用して会っている支社の里美と会う愉しみがあった。出張費を浮かしたり、インチキマージャンでその資金を作っていたのだ。ところが関西地区の調査票を運ぶ伊達の仕事が電子計算機の出現で中止になってしまったのだ。伊達は営業に回り、新入社員野尻とコンビを組むことになった。そして、大阪の里美を東京に呼ぶべく、ノミ屋を開業して資金作りを計画したが失敗し、友子の預金を引き出して里美にアパートを与えた。

「サラリーマン悪党術」の解説

「春らんまん」の松木ひろしと、「颱風とざくろ」の須川栄三が共同でシナリオを執筆し、須川栄三が監督したコメディ。撮影は「乱れ雲」の逢沢譲。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督須川栄三
出演小沢昭一 団令子 長谷川照子 田中邦衛 弓恵子
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2016-02-12 16:12:36

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