おしん 作品情報

おしん

家族のために奉公に…。健気なおしんの物語

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明治40年。山形県最上川の寒村に暮らす7歳のおしんは、川下にある中川材木店に子守にとして一年間の年季奉公に出る。厳しい女中頭のつねにしごかれ、食事も満足に与えられない中、おしんは辛抱の日々を送っていた。ある日、おしんは50銭を盗んだのではないかと疑われ、そのまま店を飛び出してしまう。逃げる途中におしんは雪山の中で倒れるが、脱走兵の俊作が彼女を助けてくれた。俊作はおしんに文字を教え、ハーモニカをくれるが…。

「おしん」の解説

1983年にNHKで放送された朝の連続テレビ小説「おしん」。平均52.6%という高視聴率を記録し、社会現象にもなったこのドラマが、放送から30年を経た2013年、冨樫森監督の手でリメイクされた。今回の映画で描かれるのはおしんの幼少時代。7歳で口べらしのために奉公に出され、様々な人と関わりながら成長していく姿を描いている。おしんを演じるのはこれが映画デビューとなる濱田ここね。どんな辛い目にあっても明るい笑顔を忘れないおしんを、健気に演じている。また、彼女の母親を演じる上戸彩の演技にも注目だ。家族のために自分を捨てて働く母親像を見事に体現している。オリジナル版でおしん母娘を演じている泉ピン子と小林綾子も出演している。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年10月12日
キャスト 監督冨樫森
原作橋田壽賀子
出演濱田ここね 上戸彩 岸本加世子 井頭愛海 小林綾子 満島真之介 乃木涼介 吉村実子 ガッツ石松 稲垣吾郎 泉ピン子
配給 東映
制作国 日本(2013)
上映時間 109分

(C)2013「おしん」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:2.75点★★☆☆☆、4件の投稿があります。

P.N.「q」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2013-10-28

上戸彩ってあんなに演技下手だったかしら…?つやつやのきれいなお肌に感情移入を阻まれました。もっとメイクでなんとか(貧乏っぽく)してあげればいいのに。がんばるここねちゃんを見て、「家帰ったら家事をがんばろう」と反省・奮起させられました。ありがとうございます。


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最終更新日:2018-12-14 18:40:29

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