右門捕物帖 地獄の風車 作品情報

うもんとりものちょうじごくのふうしゃ

大友柳太朗の右門捕物帖シリーズ第二作

札差天満屋の女中お加代は、弟が持ち出した店の金三両を主人にかえすため、恋人の巳之吉と橋場の寮を訪れた。が、そこには天満屋の死体があった。入れちがいに出ていった浪人があやしい。乞食の留から脅迫されたが、浪人に会うには三社様へ行けと耳打ちされた。天満屋殺しの兇器は近江屋の持物だが、その近江屋は大阪にいるという。敬四郎は浪人半田権九郎を犯人と目した。権九郎はヌレ衣を晴らすため右門を親分のお由の家へ連れこんだ。

「右門捕物帖 地獄の風車」の解説

「殿さま弥次喜多」のコンビ鷹沢和善の脚本を、沢島忠が監督した。撮影は「旗本退屈男 謎の幽霊島」の伊藤武夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督沢島忠
出演大友柳太朗 堺駿二 進藤英太郎 中村是好 里見浩太朗 大川恵子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:08:59

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