南の島に雪が降る('61) 作品情報

みなみのしまにゆきがふる

加東大介の同名体験記を小野田勇が劇化

昭和十九年秋、太平洋戦争下の西部ニューギニアの首都マノクワリにある日本軍は補給を絶たれ四万の兵士は飢餓とマラリヤにやられ七千に減っていた。こうした中で兵士の人間性を復活させ生きる望みを与えようと司令部の杉山大尉は小林参謀の賛成を得、演芸班を組織することにした。兵站病院勤務加藤衛生軍曹を班長に叶上等兵、前田一等兵などの経験者、各中隊からの選抜兵で班はできた。

「南の島に雪が降る('61)」の解説

文芸春秋所載の加東大介の同名体験記を小野田勇が劇化、「可愛いめんどりが歌った」の笠原良三が脚本化した戦争喜劇。監督は「駅前団地」の久松静児、撮影は「地獄の饗宴」の黒田徳三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督久松静児
出演加東大介 伴淳三郎 有島一郎 西村晃 近江俊輔
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2019-04-20 00:02:03

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