夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース 作品情報

よるのかようしりーずいせざきちょうぶるーす

“夜の青春”シリーズ第四作目

宮田は、バーやキャバレー新開店の諸準備を請負うオープン屋をしていた。土地成金の大倉は、宮田に千五百万円でバー開店を依頼した。ただし、ママになる女を二号にしたいとの条件つきだった。二つ返事で引受けた宮田は伊勢佐木町裏のバーを買収し、酒場のホステスれい子を強引に口説き落とした。バー「れい子」の開店日は大盛況だった。その日、大倉は希望に胸ふくらませてれい子を誘惑した。だが、二号話を聞かされていなかったれい子に、にべもなく断られてしまった。怒りを心頭に発した大倉は、愚連隊を雇い、宮田に迫った。宮田は、いつもの調子よさで、自分に熱を上げているホステスの房子を、ホテルに待たせてある大倉に送った。

「夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース」の解説

「尼くずれ」の舟橋和郎がシナリオを執筆し、「(秘)トルコ風呂」の村山新治が監督した夜の歌謡シリーズ第四作。撮影は「荒野の渡世人」の星島一郎が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督村山新治
出演梅宮辰夫 宮園純子 伴淳三郎 吉田輝雄 清水まゆみ ささきいさお
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2020-02-27 00:01:05

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