風と雲と砦 作品情報

かぜとくもととりで

森一生が監督した、戦国時代を背景にした時代劇

武田信玄が天下に号令せんと徳川領になだれこんだ戦国の世。野心に燃えた三人の青年・左近八郎・山名鬼頭太・俵三蔵が徳川の雑兵の中にいた。最後まで交戦を続けた八郎は城主設楽貞通の身替りとなって武田方に捕われた。だが、武田方の客分で異様な雰囲気を持つ安良里姫に命を救われ、徳川方の機密を探るよう命じられた。その妖しい魅力につかれた八郎は捕虜交換の中に混じり徳川方に帰りその機密を探って安良里にしらせていた。百姓出身の俵三蔵は腰元みゆきに思いをかけているが、落城とともに脱出した。

「風と雲と砦」の解説

井上靖の原作を、「猟銃」の八住利雄が脚色し、「忠直卿行状記」の森一生が監督した、戦国時代を背景にした時代劇。「花くらべ狸道中」の本多省三が撮影した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演勝新太郎 三田村元 小林勝彦 水谷良重 近藤美恵子 江波杏子
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2016-02-12 16:06:52

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