兄弟仁義 関東兄貴分 作品情報

きょうだいじんぎかんとうあにきぶん

“兄弟仁義”シリーズ第六作

大正六年。お雪を足抜きして大滝一家に追われていた清吉を、一匹娘の長次郎が助けてやった。長次郎はその時、大滝一家の客分龍次を知った。一方、清吉はお雪と共に新潟に逃がれ、実兄の勝五郎の許に転り込んだが、勝五郎はやくざから足を洗っていた。そのため、清吉は土地の嶋岡一家の身内になった。彼を追う龍次は新潟に来て、嶋岡一家が貧しい農家から女を買い、東京に売りとばしているのを見て憤激した。また清吉も女を食い物にする嶋岡のやり方に怒って女を逃がし、嶋岡一家にも追われる身になってしまった。

「兄弟仁義 関東兄貴分」の解説

「侠骨一代」の村尾昭と「浪花侠客 度胸七人斬り」の鈴木則文が共同でシナリオを執筆、「続大奥(秘)物語」の中島貞夫が監督した“兄弟仁義”シリーズ第六作目。撮影はコンビの赤塚滋。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中島貞夫
出演北島三郎 近藤正臣 村田英雄 北林早苗 桑原幸子
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2016-02-12 16:06:28

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