光る女 作品情報

ひかるおんな

東京へ行った許嫁を探しに北海道からやって来た大男が、歌を歌えなくなったオペラ歌手との真実の愛を見つけるまでを描く

松波仙作は熊皮チョッキに乗馬ズボン、顔中ひげだらけのうえに裸足という出で立ちで北海道滝ノ上の山奥から東京へやって来た。体格のいい、見上げるような大男である。上京の目的は東京へ出たまま戻らない許嫁の桜栗子を探すためだった。しかし、東京のどこへ行ったらいいのかわからない仙作は荒涼とした埋立地へと来てしまった。前方のゴミの山のてっペんに女が立って歌を歌っていた。そのかたわらで男がピアノを弾いている。女は小山芳乃という歌を歌えなくなったオペラ歌手で、男は尻内といって秘密クラブのオーナーであった。

「光る女」の解説

小桧山博の同名小説の映画化で、脚本を「黒いドレスの女」の田中陽造が執筆。監督は「雪の断章 情熱」の相米慎二、撮影は「青春かけおち篇」の長沼六男がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督相米慎二
出演武藤敬司 安田成美 秋吉満ちる 出門英 児玉茂
制作国 日本(1987)

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最終更新日:2018-07-28 00:01:13

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