スウィッチ 作品情報

すうぃっち

予測不可能な驚愕のラスト、衝撃のサスペンススリラー

モントリオール在住の25才のソフィは、仕事運にも男運にも恵まれず、一人きりのバケーションをどう過ごすかを考えていた矢先、知人に薦められ期間限定のアパート交換サイト“switch.com”を見つける。サイトで知り合った、パリ在住のベネディクトという女性のアパートと交換し、憧れのパリへと旅に出るソフィ。その夜、パリ7区にあるベネディクトのアパートで眠りにつくが、翌朝、異国の優雅なバカンスは悪夢へと変貌する。別の寝室で頭部のない男性の惨殺死体が発見され、ソフィは殺人容疑者ベネディクトとして逮捕されたのだ。警察に事情を説明するものの、凶器にはソフィの指紋が付着し、ベネディクト名義のパスポートには彼女の写真が貼られていた。このときソフィはすべてを悟った。見知らぬ殺人鬼にアパートのみならず、身元まで“スウィッチ”されてしまったことを……。

「スウィッチ」の解説

期間限定の自宅交換システムが、ごく平凡な女性を殺人の濡れ衣&身元乗っ取りの恐怖に陥れるという衝撃のサスペンス・スリラー。主人公のソフィ役に抜擢されたのは、ケベックを拠点に活動する新進女優カリーヌ・ヴァナッス。折り紙付きの実力を備えた若手有望株の彼女が魅せる演技力&生命力の眩さには、誰もが見惚れずにいられないだろう。監督は、『スパイ・バウンド』『裏切りの闇で眠れ』などデビュー以来一貫して猟奇犯罪や裏社会にまつわるテーマを探求してきた鬼才フレデリック・シェンデルフェール。またシェンデルフェール監督とともに脚本を練り上げたのは、『クリムゾン・リバー』の原作者ジャン=クリストフ・グランジェ。このミステリー界の大御所が、急展開に次ぐ急展開の果てに最後に突きつける“驚愕の真実”は、あらゆる観客が息をのむであろう奇想に満ちている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年12月10日
キャスト 監督フレデリック・シェンデルフェール
脚本ジャン=クリストフ・グランジェ
出演カリーヌ・ヴァナッス エリック・カントナ
配給 ブロードメディア・スタジオ
制作国 フランス(2011)

(C)2011 CARCHARODON - L&G - PATHE PRODUCTION-FRANCE 2 CINEMA - JOUROR - TERCERA PROD

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最終更新日:2021-05-12 23:54:23

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