愛の讃歌('67) 作品情報

あいのさんか

山田洋次が監督した人情喜劇

瀬戸内海に浮ぶ日永島の波止場に、倉堂と連絡船の切符売場を兼ねている待帆亭がある。主人の千造と息子の竜太、そして竜太の恋人春子がそこで働いていたが、待帆亭は診療所の医師でクリスチャンの伊作、マッサージ師五平、旅館備後屋の主人、それに連絡船の船長が毎日、世間話をしに集ってくる場所でもあった。ある日工業学校を出た竜太が南米の新天地に憧れてこの島を出ていった。千造は怒り、春子は泣いたが、若者竜太の夢は大きかった。

「愛の讃歌('67)」の解説

「なつかしい風来坊」の山田洋次と森崎東が共同でシナリオを執筆し、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影はコンビの高羽哲夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山田洋次
出演倍賞千恵子 中山仁 伴淳三郎 有島一郎 千秋実 太宰久雄
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2018-01-01 00:01:56

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