女のみづうみ 作品情報

おんなのみづうみ

川端康成の小説「みづうみ」を吉田喜重が監督した文芸もの

水木宮子は結婚後八年、表面上は幸福に見えたが、仕事以外に関心を示そうとしない夫の有造にあきたらなくなっていた。彼女はいつしか若い室内装飾家北野と情事を重ねるようになった。そして一夜、彼女は自分の裸体を北野に撮らせたが、そのフィルムをホテルの帰り、暴漢に奪われてしまった。

「女のみづうみ」の解説

川端康成の小説「みづうみ」を「水で書かれた物語」の石堂淑郎、吉田喜重とテレビ・ライターの大野靖子が共同で脚色し、同作品の吉田喜重が監督した文芸もの。撮影はコンビの鈴木達夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督吉田喜重
出演岡田茉莉子 芦田伸介 早川保 露口茂
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 16:05:55

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