オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン 作品情報

おぺらざのかいじんにじゅうごしゅうねんきねんこうえんいんろんどん

ミュージカル史上に燦然と輝く、最高傑作 誕生25周年記念

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドンのイメージ画像1

19世紀中頃のパリ・オペラ座。そこでは、“オペラ座の怪人”の仕業とされる奇怪な事件が人びとを震撼させていた。醜く歪んだ顔を仮面に隠し、オペラ座の地下深くにすむ怪人は、コーラスガールのクリスティーヌに心を寄せる。そして“音楽の天使”として彼女に近づき、夜ごと歌を教えていた。彼女をプリマドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせたいとの願いからだった。だがクリスティーヌは、再会した幼なじみのラウル子爵と愛し合うようになる。それを知り嫉妬に狂った怪人は……。

「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」の解説

1986年10月、ロンドンのハー・マジェスティーズ劇場での初公演以来、世界27ヵ国、145都市、14言語以上で上演され、観客動員数は1億人を突破。全世界での総収入は35億ポンド(約4,200億円)を超え、『アバター』や『タイタニック』『スター・ウォーズ』などを含めて、歴史上のすべての映画・演劇における最高の興行収入を記録。ブロードウェイでは史上最長のロングラン記録を更新し続け、日本においては劇団四季による公演で誰もがその存在を知ることになった「オペラ座の怪人」。まさに史上最大のヒットとして、世界的現象となった本作が初公演から25周年を迎えるにあたり、2011年10月1日と2日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われる記念公演を上映。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年10月21日
キャスト 製作キャメロン・マッキントッシュ
作曲アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演ラミン・カリムルー シエラ・ボーゲス リズ・ロバートソン
配給 東宝東和
制作国 イギリス(2011)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「カツラ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2011-10-21

今まで見たオペラ座の怪人の中で、日本語訳が ちゃんとしていて、内容的にも一番良かった。三時間で休憩がないけど、前半終了した時に、劇の中で幕が下りるんで、ほんのちょっとだけど、トイレに行きたい人はここで行くと良いと思う!サラ・ブライトマンや、オペラ歌手のオマケは必見ですっ!!

最終更新日:2020-07-28 18:29:52

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