高原のお嬢さん 作品情報

こうげんのおじょうさん

千葉茂樹の柳瀬観が共同シナリオを柳瀬観が監督した歌謡もの

北川和夫は蓼科高原で、牧草の研究に没頭していた。和夫はここの主人遠藤善吉に拾われ、家族同様に育てられた恩に報いるため、現農場主の加代未亡人や娘光子の手助けをしていた。ある日街に出た和夫は、迷子になった年男少年が縁で、高原に遊びに来ている小泉淳子に会った。淳子の美しさは、和夫の胸にいつまでも残った。ある日、この別荘地に賑やかな一団が繰り込んで釆た。観光開発会社々長三島栄太郎の次男進とその友達であった。栄太郎はこの放蕩息子をまともな方向に進ませるため、この附近の開発を進にやらせようとしたのだ。進の最初の仕事は、すでに買収した数十万坪の土地のうち、立ちのきを拒否している農場を売収することだった。

「高原のお嬢さん」の解説

「呼んでるぜあの風が」の千葉茂樹と「東京は恋する」の柳瀬観が共同でシナリオを執筆、柳瀬観が監督した歌謡もの。撮影はコンビの上田利男。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督柳瀬観
出演舟木一夫 山内賢 和泉雅子 西尾三枝子 原恵子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2020-10-28 15:53:03

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